「経絡とは何か?氣の生理学」を『NAJOM』に寄稿

『NAJOM』北米東洋医学誌が届きました!

『NAJOM(北米東洋医学誌)』に、「Qi Physiology:Basis of Acupuncture Treatment and Diagnosis (経絡とは何か?-氣の生理学と脈診、および三氣に対する鍼法-」が掲載されました。

2024年3月号のNAJOMは、ナント!30周年記念号とのことです。

そんなNAJOMさんからのお題は「経絡とは何か?」

「経絡とは何か?日本の鍼灸のアプローチのほとんどは、目に見えない経絡の存在を前提としている。…(略)…経絡は、いつ、どこで、どのように発見され、描写されたのか。また、初期の経絡の本質に対する見方は、時代とともに変化してきたのか。…」というリクエストでした。

「経絡とはなにか?」というテーマに対して…

このテーマに対し、「Qi Physiology / 氣の生理学」を切り口に以下の内容で話をすすめています。

1,脈診とは何をみているのか?
2,経穴に鍼をするということは
3,二十八脈と五十営
4,脈と営氣の関係
5,脈診の五要素のひとつ・脈数
6,営氣に対する鍼と衛氣に対する鍼の違い
7,原氣に関する鍼法

最後の「7,原氣に関する鍼法」では、実際に癌患者さんへの鍼治療の症例をあげて原氣を扱う治療についても言及しています。

『NAJOM(北米東洋医学誌)』に興味ある方・実際にご覧になりたい方はコチラの「NAJOM(North American Journal of Oriental Medicine)」さんのサイトから!

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