夏講座【この夏、脈診体験してみない?】

楽しく脈診を学ぶ体験

夏の特別講義を行います。イベントのお知らせです!
鍼灸初学者さん向けの企画、特別講座【この夏、脈診体験してみない?】を行います。

脈診をテーマにした初級講座です。

東洋医学を学ぶ人なら
「脈を診て患者さんの体質を把握する」
こういった臨床での姿にあこがれをもつ人もいると思います。私もそうでした。

とはいっても
『脈を診てホントに分かるの?』
『自分にもできるんだろうか?』
『チョット自信がないなぁ…』
なんて、脈診に対して不安に思う人も多いかと思います。

でも、大丈夫。“誰でも最初は初心者”という言葉がありますよね。

まずは「脈に触れてみること」
そして「自分に合った指導を受けること」
加えて「良い学びの空気に触れること」
さらに大事なのは「楽しく脈診を学ぶ」ということ。

鍼道五経会では、東洋医学のファースト・ステップを大切にして、指導・レクチャーします。

脈診体験、その内容

【この夏、脈診体験してみない?】のプランを紹介しましょう。(※講座の状況によって内容を変更することがあります。予めご了承ください。)

◇第一回の講座内容(第一回の講座はすでに終了しています)

『脈の変化を味わう』

当会の実習やイベントでよく行う“五味の脈診”を体験してもらいます。
リアルタイムで脈に変化が起こることを、指先で触知する体験です。
“ある一定の法則”をもとに、脈の変化が起こる。こういったことを繰り返し体験することで、脈診に対する信頼や自信が備わってくるのです。
そして、この脈の変化こそが、実は重要な情報を得る“一つの脈診法”でもあるのです。

日程:6月14日(第2日曜日)(第一回の講座はすでに終了しています)
時間:10:30~12:30
➣ 単回受講も可ですし、3回全受講も可です。

費用:2,000円/1回 (全3回申込みで、5,000円に割引)

対象:鍼灸学生、鍼灸初学者(あはき師・薬剤師・医師・看護師など医療関係者)

会場:足立鍼灸治療院(大阪南部 河内長野市;最寄り駅「千代田駅」南海高野線より徒歩7~8分)詳しい会場案内はコチラ

すでに第一回の講座は終了していますが、第二回・第三回と準備を進めています。

➢ 楽しく脈診を体験できる講座
➢ 受講後、帰ってからも脈診したくなる
➢ 脈診に対する苦手意識が減ったかも?
…と、そんな体験講座を目指しています。

◇第二回の講座内容

『有形をみる脈診』

脈診といえば、“弦脈” “滑脈” “濇脈”といった「脈状」を診ることを連想する人が多いと思います。しかしこれらの脈状を診分けることは、“脈診のホンの一部” に過ぎません。
治療に正しく脈診を活用するには、脈の○○○を知る必要があります。その手始めに「脈の形を診る」ことを体験してもらいます。おそらく、普通の脈診セミナーでは教わることのない内容です。

日程:7月12日(第2日曜日)
時間:10:30~12:30
➣ 単回受講可

費用:2,000円/1回

対象:鍼灸学生、鍼灸初学者(あはき師・薬剤師・医師・看護師など医療関係者)

会場:足立鍼灸治療院(大阪南部 河内長野市;最寄り駅「千代田駅」南海高野線より徒歩7~8分)詳しい会場案内はコチラ

この夏の目標に「脈診を学んで、鍼灸の技術をワンランクUp!」を目指すことをおススメします!

◇第三回の講座内容

『無形の情報を知る診法』

「眼には見えないけど存在するもの」って、この世界にはたくさんあるものです。そのような不可視の存在が、ヒトに影響を及ぼすことも実際に数多くあります。
東洋医学の根本的な思想のひとつに“陰陽”があります。形と氣でいえば、形は陰・氣が陽です。
第二回と第三回の内容は、互いに陰陽関係にあたります。脈診の陰陽・表と裏を体験することで、脈診の世界が大いに広がることでしょう。

日程:8月9日(第2日曜日)
時間:10:30~12:30
➣ 単回受講可

費用:2,000円/1回

対象:鍼灸学生、鍼灸初学者(あはき師・薬剤師・医師・看護師など医療関係者)

会場:足立鍼灸治療院(大阪南部 河内長野市;最寄り駅「千代田駅」南海高野線より徒歩7~8分)詳しい会場案内はコチラ

6月回に受講された鍼灸師・鍼灸学生さんのお声を以下(チラシ裏面)に紹介しています。

周囲の人たちから信頼される技術を身につけるために、まずは思い切って新しい学びの環境に飛び込んでみてください。夏講座【この夏、脈診体験してみない?】にてお待ちしています。

お申込みはコチラ

以下のメールフォームから〔お名前・e-mailアドレス・題名:「この夏脈診」〕を記入の上、お申込みください。

    ※記入されたアドレスにメールが届かないケースもあります。
    ※その場合、複数の連絡先を記入しておいてください。もしくは「harinomichi@gmail.com」に直接e-mailを送ってみてください。

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