「胎毒治療から生命観をさぐる ー中朝医学文献編ー」を『中医臨床』に寄稿

『中医臨床』3月号(176号)が発刊されました。
今号では「胎毒治療を通じて生命観を探る ー中朝医学文献編ー」といった論考を提出しました。


写真:『中医臨床』176号と胎毒関連の論考

胎毒とは、伝統医学の小児科において、先ず第一に解説される病理体質です。「純陽(陽体)」「胎毒」「変蒸」「木症」などは伝統医学・東洋医学として小児はり治療を実践するのであれば、知らなくてはならない項目といえるでしょう。

今回の論考では、その必須知識である「胎毒」の治療法について、中国朝鮮の医学文献から湯液治療・鍼灸治療ともに調べあげ、それを記事にしています。

この次は日本医学における胎毒治療を記事にする予定です。

もし興味がわいた方は『中医臨床』(176号 vol.45-No.1)をお買い求めください。

鍼道五経会 足立繁久

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