鍼道五経会の講座情報 第3期(2020年度版)

毎月開催される講座

鍼道五経会では以下の3つの勉強会を毎月定例で行っています。

第1日曜日:【東京】臓腑経絡のキホン
第2日曜日:【大阪】医書五経を読む
第3日曜日:【大阪】生老病死を学ぶ
第4日曜日:お休み

※日程は変更になる時があります。
※特別講義を行うことがあります。
※特別講義や日程変更の情報は、当サイトのカレンダーに記入していますので、参考にしてください。

『臓腑経絡のキホン』(東京会場)で学ぶこと。


写真は『奇経八脈攷詳解』の衝脈図と陰維脈図

奇経八脈についてその性質や各奇経の特徴を理解します。
奇経の病脈を診る唯一の脈診を習得します。
漢方生薬の基礎に触れることで、東洋医学の知識を増やします。
新規メンバー募集中です。
▶詳しくはコチラをご覧ください。

『医書五経を読む』(大阪会場)


写真は『霊枢講義』より九鍼十二原(京都大学付属図書館より引用させていただきました)

東洋医学における古典といえば『素問』『霊枢』ですが、
この二書に加えて『難経』『傷寒雑病論』『神農本草経』を
内藤希哲(※1)は医学における五経としました。
当会では、これにならい『素問』『霊枢』『難経』『傷寒雑病論』『本草学』を学ぶことで東洋医学の基礎を築きます。

現在、第3期【医書五経を読む】では黄帝内経『霊枢』またの名を『針経』を読み進め鍼術の理解を深めていきます。
新規メンバー募集中です。
詳しくは講座【医書五経を読む】の各記事と霊枢関係の記事をご覧ください。

第1期・第2期は終了しました。
第1期の内容に興味のある方は第1期【医書五経を読む】
第2期に興味のある方は第2期【医書五経を読む】を参照してください。

『生老病死を学ぶ』(大阪会場)

人の病を治療するということは、人の一生をみるということです。
当講座では小児科から老年科まで、揺りかごから墓場までを学び人間理解を深めることを目的としています。

人の一生を通じて、生理・病理を学びます。
小児科を学ぶことでお年寄りの方の体質・治療の理解が深まります。
乳幼児期~青年期~壮年期~熟年期~老年期そして婦人科と
全科を抑えておきたい鍼灸師向けの講座です。
新規メンバー募集中です。

第2期の婦人科(前半)を終え、第3期から産科に入ります。
▶詳しくはコチラ(只今準備中)をご覧ください。

興味のある方はカテゴリー【小児科・小児はり】の記事を参照してください。
第2期の婦人科(前半)に興味のある方はカテゴリー【婦人科】の記事をご覧ください。

講座の時間割り

■時間割り
10:30~12:00:【鍼灸実技】
12:00~13:00: 休憩
13:00~17:00:【座学】(途中、休憩あり)

費用や参加条件については▶コチラをクリックしてください

鍼灸師の遠足


不定期ながら勉強会・座学とは違った課外活動も行っています。課外活動(通称、鍼灸師の遠足)として、座学では得られない知識や治療家にとって必要な感性を磨く目的で行われます。

当会会員は優先的に招待されますが、強制参加ではありません。また非会員の方々も参加可能な企画もあります。

▶詳しくは過去の鍼灸師の遠足記事をご覧ください。

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