鍼道五経会の講座情報 第3期(2022年度版)

毎月開催される講座

鍼道五経会では以下の3つの勉強会を毎月定例で行っています。

第1日曜日:【東京】経絡の正奇双修
第2日曜日:【大阪】医書五経を読む
第3日曜日: お休み
第4日曜日:【大阪】生老病死を学ぶ

※日程は変更になる時があります。
※特別講義を行うことがあります。
※特別講義や日程変更の情報は、当サイトのカレンダーに記入していますので、参考にしてください。

『経絡の正奇双修(旧 臓腑経絡のキホン)』(東京会場)で学ぶこと。


写真は『奇経八脈詳解・経穴密語集』の衝脈図と陰維脈図

奇経八脈についてその性質や各奇経の特徴を理解します。
奇経の病脈を診る唯一の脈診を習得します。
テキストは李時珍が記した『奇経八脉攷』を使用します。

また漢方医学の基礎も合わせて学び、東洋医学の知識を増やします。

新規メンバー募集中です。
▶【2022 経絡の正奇双修】について詳しくはコチラ

『医書五経を読む』(大阪会場)


写真は『霊枢講義』より九鍼十二原(京都大学付属図書館より引用させていただきました)

東洋医学における古典といえば『素問』『霊枢』ですが、
この二書に加えて『難経』『傷寒雑病論』『神農本草経』を内藤希哲(※1)は医学における五経としました。
当会では、これにならい『素問』『霊枢』『難経』『傷寒雑病論』『本草学』を学ぶことで東洋医学の基礎を築きます。

現在、第3期【医書五経を読む】では「霊枢から学ぶ鍼と氣」を中心に座学および実技を行っております。

その内容は『霊枢』に記されている多様な“鍼と氣の関係”について理解を深めることで、各々の鍼術に奥行きを持たせるています。
他にも脈診書を読みすすめることで脈診の知識と技術を深めており、理論と臨床をつなぐべく研鑽を重ねています。

新規メンバー募集中です。
▶【2022 医書五経を読む】について詳しくはコチラ

『生老病死を学ぶ』(大阪会場)

人の病を治療するということは、人の一生をみるということです。
当講座では小児科から老年科まで、まさに「揺りかごから墓場まで」を学ぶことから人間の生命についてより深く理解することを目的としています。

人の一生を通じて、各年代の生理・病理・治病理論を学びます。
これまでは乳幼児期から青年期までの小児科を終えて、婦人科を勉強しています。
現在は妊娠期の生理・病理とその治療について講座しています。

『どんな病気も鍼灸で治せるようになりたい!』という鍼灸師・鍼灸学生さんに適した講座です。
新規メンバー募集中です。

第2期の婦人科(前半)を終え、第3期から産科に入ります。
▶【2022 生老病死を学ぶ】について詳しくはコチラ

講座の時間割り

■時間割り
10:30~12:00:【鍼灸実技】
12:00~13:00: 休憩
13:00~17:00:【座学】(途中、休憩あり)

※講座の時間割はその日の参加メンバーや状況によって変更することがあります。

鍼灸師の遠足

当会では不定期ながら課外活動を行っています。座学や治療実技は勉強会の主軸であり基盤となるものです。しかし課外活動(通称「鍼灸師の遠足」)も大切です。


写真は2020年金匱植物同好会のときのもの

「鍼灸師の遠足」では座学では得られない知識や治療家にとって必要な感性を磨く目的で行われます。これまで行われた鍼灸師の遠足には以下のようなものがあります。

✓ 薬草見学会(金匱植物同好会のご協力のもと開催)
✓ 武術体験会(一修会の村松先生の御厚意により実現)
✓ 密教観想法体験(北川真寛さまのご指導による)
✓ 金剛山ナイトウォーク(まほろば鍼灸院の中川先生のナビゲートによる)
・・・などなどがあります。

当会会員は優先的に招待されますが強制参加ではありません。また非会員の方々も参加可能な企画もあります。

▶詳しくは過去の鍼灸師の遠足記事をご覧ください。

資料請求・申し込みは

①資料請求を希望される方は件名に「資料請求」を明記のこと(スミマセン。現在、資料作成中です)
②講座申込みをされる方は件名に「参加希望」と「参加する講座名」を明記のうえで

以下のメールフォームからご連絡ください。

当日の連絡先・電話番号(必須)

 

 

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