伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2020/05/22 | category:瘟疫論
これまでのあらすじ 前回の内容は、瘟疫が解除され始め回復期に移行する際の治療ポイントについて説かれていました。 いくつかの要点を挙げていましたが、特に注意されていたのは、人参や朮の投与に対する戒めが記されていました。 今回は瘟疫の治癒過程における人参の弊害に...
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2020/05/13 | category:瘟疫論
これまでのあらすじ 前回の「邪気復聚」は“邪気が再び聚(あつ)まること”という名で再発する熱病の病理を説きました。 そして鑑別ポイントは「瘟疫と労復との見極め」です。 労復病については『諸病源候論』にも『傷寒論』にも記載されています。 病み上がりの注意と治法...
2020/05/12 | category:瘟疫論
これまでのあらすじ 瘟疫の本体は熱邪です。その熱邪が体の各部位・各層に侵攻することで諸症を呈します。 これまでの説明では、表・裏・膜原の三層に分け、さらに各層でも細かな分類がありました。 そして裏(腑)に熱邪が潜む場合は、速やかに下す可し!でしたね。 今回は...
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