伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2026/03/25 | category:発表資料
『中医臨床』2026年3月号(184号)が発刊されました。今号には論考「経脈の発達と小児の治療 ― 五十営から変蒸を考える - 」が掲載。そして「弁証論治トレーニング」には当会メンバーの投稿が採用されています。 子どもの経絡は未完成…というけれど 小児はり...
読む
2025/09/20 | category:発表資料
『中医臨床』9月号(182号)に論考「二十八宿からみた『霊枢』五十営篇の誤謬とその真意」を寄稿しました。 五十営の解説に二十八宿が登場する 前々稿『衛気の周行・営気の循環』で、営氣循環の法則-五十営-について論述しました。五十営という仕組みは、「脈度」「氣...
2025/06/25 | category:発表資料
日月星辰をよむこととは? 『中医臨床』6月号(181号)に論考「星と数字でみる衛気の周行~営衛相随と天人相応~」を寄稿しました。 写真:『中医臨床』杏林春秋に「星と数字でみる衛気の周行~営衛相随と天人相応~」が掲載されました。 この論考は執筆していて...
2025/04/02 | category:発表資料
営衛の法則に切り込む! 報告が遅くなりましたが『中医臨床』3月号(180号)に論考「衛気の周行・営気の循環」を寄稿しました。 営衛の性質を理解することは鍼灸治療の質の向上に必須のことだと考えています。 なぜなら、鍼灸治療は、衛気・営気に大して...
2024/12/18 | category:発表資料
「胎毒治療から生命観」とうとうフィナーレ! 『中医臨床』12月号(179号)に寄稿しました。 胎毒を主役にした記事(胎毒シリーズ)は、振り返れば175号の【李東垣の生命観ふたたびー命門と胎毒ー】から。 李東垣は陰火学説の提唱、補中益気湯・清暑益気湯を考案、東...
2024/06/20 | category:発表資料
『中医臨床』6月号(177号)に寄稿しました。 写真:東洋学術出版社さんの中医臨床177号 前稿に続いて「胎毒治療を通じて生命観を探る」とのテーマで、論考を書いております。前回は中朝の医学文献を中心とし、今回は日本の医学文献、とくに用薬治療にフォーカスを当...
2024/03/19 | category:発表資料
『中医臨床』3月号(176号)が発刊されました。 今号では「胎毒治療を通じて生命観を探る ー中朝医学文献編ー」といった論考を提出しました。 写真:『中医臨床』176号と胎毒関連の論考 胎毒とは、伝統医学の小児科において、先ず第一に解説される病理体質です。...
2023/09/25 | category:発表資料
『中医臨床』9月号に「中風に対する鍼薬併治 ー劉完素から羅天益へ、易水派鍼法の伝承ー」と題して寄稿しました。 前回までは金元時代の医家たち、とくに易水派と呼ばれる医家にフォーカスを当てて論考を提出してきました。 張元素・張璧(雲岐子)・李東垣・王好古・羅...
2023/06/25 | category:発表資料
「易水派の治療」に焦点を当てる 『中医臨床』6月号に「易水派の治療について」と題して寄稿しました。 前回までは金元時代の医家たち、とくに易水派と呼ばれる医家にフォーカスを当てて論考を提出してきました。 張元素・張璧(雲岐子)・李東垣・王好古・羅天益です。...
2023/03/22 | category:発表資料
「易水派の医家たち」を知っていますか? 『中医臨床』3月号に「易水派の鍼法について」と題して寄稿しました。 最近は李東垣の医学を機に金元医学に焦点を当てて論考執筆していました。金元医学といえば、劉完素・張従正・李東垣・朱丹渓の四大家が有名です。ですがこの...
2022/09/29 | category:発表資料
東垣鍼法を 『中医臨床』6月号に寄稿した『東垣鍼法から陰火学説を考える(前篇)』の続編が9月号に掲載されました。 『東垣鍼法から陰火学説を考える(前篇)』では、東垣鍼法の繊細さを導気や同精という術法を用いて解説。 『東垣鍼法から陰火学説を考える(後篇)』では...
2022/06/22 | category:発表資料
東垣鍼法を知っているか? 2022年6月号『中医臨床』に論考を寄稿いたしました。『東垣鍼法から陰火学説を考える(前篇)』と題して、李東垣の陰火学説に関する考察を述べています。 東垣鍼法は『鍼灸聚英』(明代 高武)や『鍼灸大成』(明代 楊継州)に掲載されています...
2022/06/15 | category:脾胃論
脾胃論 三焦元氣衰旺のみどころ いよいよ東垣鍼法の締めくくりです。 『脾胃論』中巻の三焦元気衰旺では少ない文章ながらも、三焦を元気を対象とした論が展開されています。 本論に関する考察も「東垣鍼法から陰火学説を考える 後篇」(『中医臨床』2022年9月号に掲載...
2021/12/28 | category:発表資料
よだれつわりに対する鍼灸治療、有効例 『中医臨床』2021年12月号、杏林春秋のコーナーに寄稿させていただきました。 「陰火学説をもとにした“つわり”の病理仮説とその症例」と題し、よだれつわりに対する鍼灸治療の有効例をまとめています。 以前に『中医臨床』2...
2021/06/23 | category:発表資料
『中医臨床』2021年6月号、杏林春秋のコーナーに寄稿させていただきました。 「陰火学説を素霊難および脈診の観点から考察する」と題し、李東垣が提唱した陰火学説についての論考をあげています。 東洋学術出版社さんのサイトでは【読みどころ】記事のひとつに採用して...
Menu
HOME
TOP