伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2025/07/13 | category:診病奇侅
『診病奇侅』腹中行について 本記事では『診病奇侅』の腹中行の項を紹介します。腹中行とは、正中線・任脈上の重要部位を指しています。鳩尾や関元もまた重要部位ですが、それぞれ「心下」「小腹」に当たり、腹中行の中には含まれていないようです。 部位としては、「中脘」...
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2025/07/03 | category:診病奇侅
『診病奇侅』中脘について 本記事では『診病奇侅』中脘の項を紹介します。鍼灸師にとって、中脘といえば経穴としての中脘穴を連想しますが、本章をみていると、中脘穴のみならず、上脘・中脘・下脘の三脘を含めて診ていることがわかります。それでは『診病奇侅』中脘の章を読ん...
2023/12/02 | category:腹證奇覧および腹証奇覧翼
さて、前記事の桂枝湯の腹証に続く第二段。今回は『腹証奇覧』に焦点を当てて記事にしました。 『腹証奇覧』および『腹証奇覧翼』は、江戸期の漢方腹診書の中でもよく知られた書だと思われます。その著者である稲葉文礼、和久田叔虎の師弟もまた有名です。 『腹証奇覧』の著者、...
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