伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2024/08/07 | category:内藤希哲
表病に裏滞(痰飲)を挟む五苓散証 『傷寒雑病論類編』(1819年刊 内藤希哲一門)に記載される五苓散についてみてみましょう。本書において五苓散は「太陽病夾痰飲者治法」に記載されています。内藤希哲は、太陽病に裏滞を挟むケースとして「裏滞表病」といった鑑別を行って...
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2023/09/09 | category:傷寒論
弁脈法について 張仲景の『傷寒雜病論』の弁脈法を学びます。本記事では画像(および引用文)にあるように、趙開美が校刻を行った版本をテキストとしています。 本文にある通り著者、張仲景の他にも、晋代の王叔和が撰次、宋代の林億が校正を行い、明代には趙開美が校刻・沈琳全...
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