伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2022/04/16 | category:道教
『張紫陽八脈経』について 明代に李時珍が記した奇経の専門書『奇経八脈攷』には内丹学の知識が多数確認できます。中でも目を引くのは張伯端(張平叔・張紫陽)の存在です。 特に張紫陽が伝えたとされる『張紫陽八脈経』は、その文がそのまま採用されています。この『張紫陽八...
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2022/03/23 | category:奇経八脈攷
督脈について 前章「任脈」では一見シンプルにみえた任脈の流注が、意外なほど複雑な交会関係を持っていいたことが明らかになりました。そして今回の督脈はどうでしょうか。 督脈と交会関係にあるのは足少陰腎経・足太陽膀胱経・陽維脈・手陽明大腸経・足陽明胃経・任脈と、そ...
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