伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2020/05/12 | category:瘟疫論
これまでのあらすじ 前回の下後脈浮、下後脈復沈の章では、攻下した後の脈・症状・治法について3つのパターンを挙げて病伝解説されていました。 瘟疫の本質は熱邪であり、その邪の起点は膜原(経と胃腑の間)にあるため、陽明腑に移行した熱邪処理を見据えた病伝を把握しておく...
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