伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2022/06/15 | category:難経
難経 三十一難のみどころ 先の三十難では栄衛相随が一つのテーマであった。そして本難三十一難では三焦がテーマとなる。一見関係のなさそうなテーマにみえてその実、絶妙に繋がっていることに『フーム…』と思わず感嘆の声が出る三十難と三十一難である。 『難経』における三...
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2020/03/24 | category:鍼の道
どこまで氣を理解できているか? またまた「考えるな!感じろ!(Don't think. Feel!)」(by ブルース・リー)の言葉に反する記事です。 前回の記事「イラストでみる鍼灸師のタイプ別」で衛気タイプや営気タイプといった分類を提唱しました。 とはいえ...
2017/06/22 | category:脈診のはなし
東洋医学でも重視されるバイオリズム 先日の「医書五経」講義では“平旦(明け方)”を主テーマにして、時間と人体の関わりを勉強しました。 東洋医学は一般に知られているよりも はるかに時間・周期(いわゆるバイオリズム)を重要視した医学であるということを再認識しまし...
2017/06/12 | category:講座・医書五経を学ぶ
鍼道五経会の足立です。 昨日は講座『医書五経を読もう』の第1回をスタートしました。 “やさしい素問の脈診”をテーマに、脈要精微論第十七から勉強しました。 脈要精微論は「診法は常に平旦をもってす」という内容から始まります。 平旦とは明け方のことです。 ...
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