伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2022/07/18 | category:難経
難経 三十八難のみどころ 本三十八難では三焦と原気との関係性が説かれている。 すなわち三十六難と三十九難ではそれぞれ命門と原気、命門と腎との関係を明示している。本三十八難では三焦と原気との関係を示している。「原気に別あり(有原氣之別)」という言葉も意味深い。...
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2021/12/07 | category:難経
鍼灸師になじみの深い古典、難経 難経八十一難は鍼灸師にとってはなじみの深い古典といえるのではないでしょうか? とくに難経六十九難の「虚すればその母を補い、実すればその子を瀉す」というフレーズは鍼灸学生の頃から耳にする古典の一節といえます。 さて難経はその冒頭...
2018/05/12 | category:講座・医書五経を学ぶ
5月の第2日曜日定例講座「医書五経を読む」の日。 今回のテーマは脈診3種 午前の治療実技と症例検討の後、脈診を主に学習しました。 今回のテキストは傷寒論の注釈書『医経解惑論』の脈法論です。この『医経解惑論』は私が東洋医学に自信が持てなかった頃、ひたすら読んだ...
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