伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2021/12/08 | category:難経
難経七難のみどころ 二難・三難・四難・六難では陰陽の観点から脈診が説かれ、五難では五行(五臓・五層)の観点によって脈診が展開されました。この七難ではこれまでと違った観点から脈診が展開されています。時間(天地の氣の運行)を基にした生命観という点では、一難に通ずる...
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2020/09/10 | category:難経
季節・四時を理解する意義とは? 難経の鍼法の中で、七十難では四時(四季)に応じた刺法について説かれています。 四時における刺法という点では『霊枢』本輸篇や四時気篇がありますが、 これらで説かれている刺法よりも、七十難ではとてもコンパクトにまとめられている感があ...
2020/07/11 | category:黄帝内経 霊枢
氣を学ぶ上で五十営は魅力的 本篇五十営は、人体の生理を理解する上で非常に重要な内容である。 といっても、初学の頃は本篇の内容に何一つ魅力を感じなかったが…(苦笑) しかし「気」について学ぶほどに五十営の重要性は増すばかりである。 特に気の運行、営気の性質を理...
2020/07/10 | category:黄帝内経 霊枢
人の身体と世界 人は天地の間に生きる存在であり、天地と人は相応し合っている…という天人相応の思想は、内経の人体観・世界観に強く根ざしている。 経水篇においてもそれは如実にみられ、十二正経を地にある十二の河川に対応させている。 その目的は何か? 天地と相応し...
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