伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2024/12/01 | category:内藤希哲
江戸期の俊英 内藤敬哲の医書『医経解惑論』から、仲景立六経大意の論を学びます。 ※『医経解惑論』京都大学付属図書館より引用させていただきました。 ※以下に書き下し文、次いで足立のコメントと原文を紹介。 ※現代文に訳さないのは経文の本意を損なう可能性があるた...
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2024/01/29 | category:内島保定
『古方節義』(1771年 内島保定)の炙甘草湯についてはみてみましょう。炙甘草湯は八味地黄丸と同じくお酒を用いる薬方です。初めて煎じて飲んだときは『甘くて美味しい…』という印象が強かったですね。 そのお味に比べると『傷寒論』中の炙甘草湯の条文は今ひとつ分かりに...
2023/11/15 | category:内島保定
内島保定氏の『古方節義』(1771年)の桂枝湯についてはみてみましょう。桂枝湯の項目では、各生薬の役割りについては詳述していませんが、この書は方剤における構成生薬の役割りについて解説してくれる書です。 ※『(経験)古方節義』京都大学付属図書館より引用させて...
2023/08/20 | category:内藤希哲
鍼薬双修のテキスト 本記事は当会講座「鍼灸師の鍼灸師による鍼灸師のための漢方~鍼薬双修~」のテキストとして使用します。 鍼薬双修では、まず江戸期の俊英 内藤希哲の医書『医経解惑論』から学びます。本記事では「桂枝湯麻黄湯の論」を紹介します。 ※『医経解惑論』...
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