伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2025/09/04 | category:香川修庵(修徳)
四診ではなく六診 本シリーズ記事では、香川修庵先生が伝える診察の術について紹介します。東洋医学では望診・聞診・問診・切診を総称して四診とします。香川一門では、この四診にさらに二診を加えて六診を診候の術としています。「自我作古」の一本堂先生らしい診法構築ですね...
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『一本堂行余医言』の著者、香川修庵について 『一本堂行余医言』という書は、かの香川修庵(1683-1755年)によるものだと言われています。 香川先生は、その名を修徳、字を太冲、号を修庵、堂号を一本堂としたとのこと。彼は儒学を伊藤仁斎から、医学を後藤昆山か...
2024/01/24 | category:鍼灸師の遠足
予想を超えた充実の遠足 先日の日曜日(1月14日)は今年初の「鍼灸師の遠足」でした。今回の遠足は「医史蹟を巡る京都の旅」でした。この旅のナビゲーター講師はおなじみ濱口昭宏先生です。濱口先生は生薬探偵の活動もさることながら、墓マイラーとしての実績を十二分にお持...
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