伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2020/05/24 | category:瘟疫論
これまでのあらすじ 前回までは瘟疫の解除後、その回復のために補剤は必要であるが、安易に補気補陽をしてはならない…という内容でした。 補にも陰陽があるわけです。 さて、今回の内容は、下法により陽明腑位から駆邪を行っても、膜原に残存する余邪があるという設定でのお...
読む
Menu
HOME
TOP