伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2023/09/12 | category:傷寒論
鍼灸師になじみの深い『傷寒論』 前記事『宋版傷寒論』太陽病上編①にて、鍼灸師にとっても『傷寒論』は学ぶべき医書であると書き、その理由として「病理(病伝)」を挙げました。もちろん鍼灸師必学の理由は他にもあります。 『傷寒論』には鍼灸治療に関する条文がいくつか登...
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2020/05/16 | category:瘟疫論
これまでのあらすじ 前章の「注意逐邪勿拘結糞」では下法の本質について書かれていました。 陽明腑に蓄積した熱のために、結糞、硬便ができます。 陽明腑熱の指標ともいえる硬便・結糞ですが、この結糞を下すことが目的ではない。 結糞や熱はあくまでも標であって、そもそもの...
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