伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2021/05/23 | category:浅田宗伯
※『橘窓書影』画像は京都大学付属図書館より引用させていただきました。 ※以下、青枠内が本文です。 その49、急則治標、緩則治本ということ 一、 病に標本と云うことあり。標は現今の急證なり。 本は本源の病なり。 時に臨みてはその本源を捨て、急を救うべし。 故に...
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