伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2024/06/14 | category:内藤希哲
治実法の大要について 鍼道五経会の講座【鍼薬双修】では、『医経解惑論』をテキストとして漢方薬・湯液医学を勉強しています。 『医経解惑論』とは、江戸期の俊英 内藤敬哲の著書として知られています。本記事では『医経解惑論』に収録される「約治実法(治実法の要約)」を...
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2024/06/11 | category:ゴケイメシ(五経飯)
6月のゴケイメシのテーマは豚肉 今回のゴケイメシのメインは豚肉をいただきました。 前回のゴケイメシで使った馬肉と豚肉が余ったので、そのまま合せ煮(一六煮)を作って保存しておいたのが今回の豚肉テーマのきっかけです。 写真:馬肉と豚肉の合わせ煮。 馬と豚、易の...
2021/07/09 | category:幼科要略
これまでのあらすじ 前回は疳を中心とした小児病態を説く章でした。疳症といえば小児科医書には必ず記載される病態ですが、夏季の暑熱・長夏の湿熱を基本病理に組み込んでいる点が特徴的だと言えるでしょう。今回も夏季・長夏の湿熱が関与して主じる脾胃の病態を学びましょう。 ...
2021/07/08 | category:幼科要略
これまでのあらすじ 風温、夏熱の流れから順当に秋燥と続くのかと思いきや、その予想に反して「疳」です。疳といえば「疳の虫」を連想する人もいるでしょう。(それとも「疳の虫」はすでに死語になっているかも…) 疳の虫は多くの場合、癇癪(カンシャク)、イライラのことを指...
2021/06/11 | category:温熱論
舌診のお話 ここから舌診について詳しく論じられています。呉有性も『瘟疫論』下巻にて舌診について詳細に述べています。 葉天士が説く「舌診論」篤と拝見いたしましょう。 写真は『温熱湿熱集論』福建科学技術出版社より引用させて頂きました。 以下に書き下し文(黄色枠)...
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