機関誌『おけら』に論考『診法における機』を寄稿
伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2018/02/01 | category:講座・医書五経を学ぶ
鍼道五経会の足立です。2018年第1回目の【医書五経を読む】のテーマは胃の気についてでした。 胃の気を考える 胃の気は脈診においてもその有無を診ておくべき大事なことです。 しかし「胃の気って何?」という視点にたつとどうでしょうか? 胃の気とは〇という明確な...
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2017/07/12 | category:講座・医書五経を学ぶ
鍼道五経会の足立です 講座【医書五経を読む】の第2回が先日の日曜日に途中激しい雷雨でしたが無事開催されました。 第2回の内容は前回に続いて『素問』脈要精微論の続きです。 第1回は“平旦”について学んだ回でしたが、第2回は“頭は精明の府”について終始した回で...
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2017/06/12 | category:講座・医書五経を学ぶ
鍼道五経会の足立です。 昨日は講座『医書五経を読もう』の第1回をスタートしました。 “やさしい素問の脈診”をテーマに、脈要精微論第十七から勉強しました。 脈要精微論は「診法は常に平旦をもってす」という内容から始まります。 平旦とは明け方のことです。 ...
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