伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2026/02/07 | category:羅天益
東垣試効方における頭痛論 これまで『此事難知』(王好古)そして『蘭室秘蔵』における頭痛論を紹介した。この流れで『東垣試効方』も挙げておきたい。 『蘭室秘蔵』『東垣試効方』ともに、羅天益が編纂したものである。羅氏は李東垣の晩年の弟子である。この『東垣試効方』...
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2023/12/24 | category:蘭室秘蔵
本記事では『蘭室秘蔵』(1276年 羅天益 序)』小児門に掲載される「癍疹論」を紹介したい。この「癍疹論」には、李東垣・羅天益らが提唱する胎毒説が基盤として記されている。 現代医学において、胎毒という小児体質は忘れ去られて久しいが、東洋医学における小児科...
2023/09/25 | category:発表資料
『中医臨床』9月号に「中風に対する鍼薬併治 ー劉完素から羅天益へ、易水派鍼法の伝承ー」と題して寄稿しました。 前回までは金元時代の医家たち、とくに易水派と呼ばれる医家にフォーカスを当てて論考を提出してきました。 張元素・張璧(雲岐子)・李東垣・王好古・羅...
2023/06/25 | category:発表資料
「易水派の治療」に焦点を当てる 『中医臨床』6月号に「易水派の治療について」と題して寄稿しました。 前回までは金元時代の医家たち、とくに易水派と呼ばれる医家にフォーカスを当てて論考を提出してきました。 張元素・張璧(雲岐子)・李東垣・王好古・羅天益です。...
2023/03/22 | category:発表資料
「易水派の医家たち」を知っていますか? 『中医臨床』3月号に「易水派の鍼法について」と題して寄稿しました。 最近は李東垣の医学を機に金元医学に焦点を当てて論考執筆していました。金元医学といえば、劉完素・張従正・李東垣・朱丹渓の四大家が有名です。ですがこの...
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