伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2022/01/23 | category:脈経
『脈経』のあらすじ 脈診書の中でも『脈経』はよく知られています。著者の王叔和もよく知られた人物です。 王叔和は後漢-西晋の時代の人(生没年には諸説あり)で、歴史に詳しい人なら三国志の時代に生きた医家というとイメージしやすいのではないでしょうか。 三国志の時代...
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2019/02/26 | category:脈診のはなし
鍼道五経会の足立です。 脈診や腹診、望診を日々の診察診断に用いる先生は多いと思います。 今回の記事は脈診と腹診と望診の違いについて私見を述べてみます。 脈診と腹診と望診の違い 望診は気色を診る診法です。 ※ここでは姿勢や形体の肥痩を診る望診は敢えて伏せてお...
2018/06/21 | category:脈診のはなし
鍼道五経会の足立です。 今回は個人的な脈診に関する見解を書きます。普段、私は脈診をこのように使っています…ということで 脈を診る際の三要素 脈診には3つの要素があると考えています。 一つ目は脈位 二つ目に脈力 三つ目が脈状です。 病の居場所をみつける脈...
2018/05/09 | category:東京講座
鍼道五経会の5月の東京講座は新規メンバーがまたさらに2名参加、徐々に賑やかな講座になってきました。 そして会場は先月に引き続き若林先生のアシル治療室にお世話になりました。今回は天窓のある自然光が入る明るい3Fで勉強会を行いました。 東医雑話は背候診から幽霊の...
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