機関誌『おけら』に論考『診法における機』を寄稿
伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2017/09/17 | category:講座・医書五経を学ぶ
9月10日・第2日曜日は【医書五経を読む】の講座でした。 前半の内容は・・・ 第4回目の今回は午前の部にシェアMTGと足立の鍼灸実技を行いました。 シェアMTGとは…お互いの情報をシェアするミーティングのこと。例えば、ココ最近の治療の工夫や、聴講などで入手し...
読む
2017/08/30 | category:脈診のはなし, 講座・医書五経を学ぶ
先日は【医書五経を読む】の3回目でした。 第1回は平旦(へいたん)について 第2回は海と精明の府について そして今回(3回)は望診と死脈についてが主なテーマでした。 1回から3回ともに『素問』の脈要精微論を最初から読み進めているのですが、脈要精微論ひとつだ...
読む
2017/07/12 | category:講座・医書五経を学ぶ
鍼道五経会の足立です 講座【医書五経を読む】の第2回が先日の日曜日に途中激しい雷雨でしたが無事開催されました。 第2回の内容は前回に続いて『素問』脈要精微論の続きです。 第1回は“平旦”について学んだ回でしたが、第2回は“頭は精明の府”について終始した回で...
読む
2017/06/12 | category:講座・医書五経を学ぶ
鍼道五経会の足立です。 昨日は講座『医書五経を読もう』の第1回をスタートしました。 “やさしい素問の脈診”をテーマに、脈要精微論第十七から勉強しました。 脈要精微論は「診法は常に平旦をもってす」という内容から始まります。 平旦とは明け方のことです。 ...
読む