伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2021/01/05 | category:診家枢要
沈脈の形状・性質・各部位における病症 『診家枢要』の脈陰陽類成では、沈脈の要点・形状・特性、そして各部位における病症といった形式で解説が丁寧に記されています。以下は『診家枢要』の書き下し文を紹介します。 脈の陰陽類成 沈は浮ならず也。 軽手...
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いよいよ脈状に入ります。『診家枢要』に記される脈状の数は30種。 まずは浮脈からスタートです。 脈の形状・性質・各部位における病症 浮脈の形状、浮脈の全体的な性質・特性、そして各部位における病症といった形式で解説が成されています。 脈の陰陽類成 浮脈は沈ならず...
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