伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2025/07/03 | category:診病奇侅
『診病奇侅』中脘について 本記事では『診病奇侅』中脘の項を紹介します。鍼灸師にとって、中脘といえば経穴としての中脘穴を連想しますが、本章をみていると、中脘穴のみならず、上脘・中脘・下脘の三脘を含めて診ていることがわかります。それでは『診病奇侅』中脘の章を読ん...
読む
2021/01/19 | category:診家枢要
脈はそもそも何を表わすのか? 緩脈は平脈の一条件「和緩」といった言葉・脈状してもよく知られています。(※診脈の道『診家枢要』においても「胃脈は謂(いわゆる)中按してこれを得る、脈和緩なり」とある。)他にも土用の時期の脈としても学ぶことが多いですね。 しかし病...
2020/05/06 | category:黄帝内経 素問
黄帝内経素問 太陰陽明論篇第二十九 太陰陽明篇では主に脾と胃の関係が記されています。脾胃が萬物の中央であること、四季(五季)の中では土用の各18日間に相応することが記されてあり、空間・時間ともに中央であることを示しています。これは人体においても同様で、季節(時...
2018/02/01 | category:東京講座
鍼道五経会の足立です。 今年の最初の勉強会は1月7日。東京は目黒にて【臓腑経絡のキホン】を開催しました。 今回講座のキーワードは【お屠蘇、半夏、脾胃】でした。 新年明けまして…ということで、皆でお屠蘇をいただきました。正しくは大みそかの夜に屠蘇散をお酒に...
Menu
HOME
TOP