伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2021/12/22 | category:難経
難経 十四難のみどころ 難経十四難は病脈と死脈の話が記されています。本難での主たる指標は脈数、すなわち脈の数遅です。 損至の脈という用語で記されていますが、他にも脈の上下・前後という表現があり、同じ文の中に類似の陰陽指標が用いられている点には注意を要します。...
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2018/05/17 | category:脈診のはなし
鍼道五経会の足立です。 「東洋医学には数字の概念が重要である」 師 馬場先生の言葉より 五十という数字は素問、霊枢、難経において重要な数字のひとつです。 なぜ脈診の基準に五十至を提唱したのか? 『霊枢』根結第五では次のような記述があります。 「いわゆる五十営...
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