伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2023/09/10 | category:傷寒論
平脈法について 本記事では画像(および引用文)にあるように、趙開美が校刻を行った版本をテキストとしています。 本文にある通り現代に伝わる『傷寒論』は、著者である張仲景の他にも、晋代の王叔和が撰次、宋代の林億が校正を行い、明代には趙開美が校刻・沈琳全校を行ってお...
読む
2022/12/12 | category:原南陽
原南陽の医学観 本章の察色とは「色を察する」ことである。氣色をみる診法、すなわち望診である。 とはいえ、色を察する診法については半分くらい、あとは形態の望診や聞診、そして実際の臨床における“駆け引き”などについても言及している。また狐憑きに関する説明にも力を入...
2020/11/29 | category:切脈一葦
『切脉一葦』下巻に入りました。下巻のトップは四診合参です。 診察と診断は違います 当たり前の話で恐縮ですが、診察と診断は違います。ですが「脈診ですべてが分かる」という視点に立ってしまうと、診察と診断の境界線がとても曖昧になってしまいます。当然ですが東洋医学・中...
Menu
HOME
TOP