伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2022/07/18 | category:難経
難経 三十八難のみどころ 本三十八難では三焦と原気との関係性が説かれている。 すなわち三十六難と三十九難ではそれぞれ命門と原気、命門と腎との関係を明示している。本三十八難では三焦と原気との関係を示している。「原気に別あり(有原氣之別)」という言葉も意味深い。...
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難経 三十九難のみどころ この三十九難もエキサイティングな内容が記されている。 三十六難三十九難を丁寧に読むことで、原気の定義を絞ることができる。原気の定義が明確になれば原穴がいかに特殊な経穴であるか?が明らかになる。 この原穴の特殊性を意識するようになれば...
難経 三十六難のみどころ 本三十六難では腎の左右をそれぞれ腎と命門に区分した。世にいう命門学説である。 この右腎を命門に相当させる生命観はそれ以降、各医家の大きなテーマともなった。 腎という水臓に命門相火を含ませるという生命観は、陰陽論でみても陰中陽という概...
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