伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2026/02/04 | category:蘭室秘蔵
王好古から李東垣へと遡る 王好古の「諸経頭痛」および「大頭痛論」(『此事難知』収録)を紹介したが、易水派医学の系譜をたどり、王好古の師、李東垣が記した「頭痛論」についても調べておきたい。 本記事にて紹介する「頭痛論」は、『蘭室秘蔵』(1251年 刊行)に収...
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