伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2021/05/20 | category:浅田宗伯
浅田流の臨床医訓ともいうべき五十七カ条の続きその3です。(その1はコチラ)(その2はコチラ) ※『橘窓書影』画像は京都大学付属図書館より引用させていただきました。 ※以下、青枠内が本文です。 その27、そこにはすべて意味がある 一、 薬剤の再煎、麻沸お...
読む
2021/05/08 | category:浅田宗伯
鍼灸師も必見!の医訓 浅田宗伯の「栗園医訓五十七則」の二回目です。 漢方のことをよく知らない鍼灸師でも読みやすいかと思います(たぶん…)。 それにこの「医訓」を読む目的は漢方の勉強ではありません。臨床現場における診断について、そして治療家としての心構えを学ぶ...
2021/05/05 | category:浅田宗伯
幕末から明治にかけて活躍した医学界の巨頭 浅田宗伯という江戸後期から明治にかけて活躍された医家のひとり。この名を既にご存じの方々も多いでしょうが、簡単に浅田先生の略歴を紹介しましょう。 浅田宗伯先生(1815-1894年)は信州の生まれ、名を惟常(これつね)、...
2021/02/02 | category:宇津木昆台
促脈に関する情報をいくつかみた中で丁寧かつ分かりやすく記されているものに五足斎を称する宇津木昆台の『医学警悟』収録の促脉説があります。 昆台先生は促脈の端的に表現すると「近・短・蹙・迫・速・催」であるとし、単純に“一止”と解釈するのではないと主張されています...
Menu
HOME
TOP