代表プロフィール

御挨拶

鍼道五経会の代表をつとめております足立繁久です。

私の伝統鍼灸に関する経歴は、馬場乾竹先生に師事した2008年から始まります。
現在の和魂漢才鍼灸の門に入り、そこで講師として8年間活動させていただきました。
その間、様々なことを馬場先生に教えていただきました。
「鍼灸のこと」「治療院のこと」「人を指導するということ」「人の心について」「家族や仲間のこと」…ひとつひとつ挙げていくとキリがありません。

しかし師から離れ、鍼道五経会として活動するに至った原動力は何か?というと
「師から教え伝えていただいた恩を新しい活動で返す」の一言に尽きます。

そして、この恩は師、馬場先生お一人に限ったことではありません。

ひとつの脈診、ひとつの鍼・・・さまざまな技術・医学・知恵といった恩恵を私は受けております。
今に至るまで、多くの先人・名医の方々が苦心し、考案され、実践を重ねてきた宝だと言えます。

この先人に対する恩恵を忘れず、次の世代に伝える努力を積んでいきたいと思う次第です。

活動

2016年6月 『医道の日本』2016.6 vol.75 No.6「産後の腱鞘炎」に寄稿(詳細
2017年6月 東方会北陸支部より招待を受け、金沢大学附属病院にて特別講義を行う(詳細 
2017年8月 鍼灸フェスタにて「脈形尺膚診」のセッションを行う(詳細
2017年11月 全国鍼灸マッサージ協会より招待を受け、脈診の特別講義を行う(詳細 
2017年11月 日本伝統鍼灸学会 第45回において実技発表を行う(詳細 
2017年12月「伝統医療游の会」にて【伝統医学における水治】を発表(詳細
2018年3月 全国鍼灸マッサージ協会より招待を受け「妊娠期の鍼灸治療」特別講義を行う(詳細 
2018年3月「Japanese Acupuncture study-abroad tour」の一講座を担当(詳細 
アメリカ・カナダの鍼灸師に脈診を指導する
2018年3月~ 森ノ宮医療専門学校 校友会に連載記事を担当(詳細 
2018年10月 全国鍼灸マッサージ協会より招待を受け「3つの脈診をマスターする」特別講義を行う(詳細 
2018年10月 『鍼灸OSAKA』130号「『切脈一葦』にみる分析派脈診法 -儒・易・医の三学を修めた格物致知としての脈診学-」を寄稿
2018年11月日本伝統鍼灸学会 第46回において気口九道脈診のシンポジウム(詳細)及び実技発表(詳細)を行う。
2019年1月 『鍼灸OSAKA』131号「フレイル・サルコペニアにおける東洋医学の役割について-牛車腎気丸の抗サルコペニア効果-」を寄稿
2019年3月 ハリトヒト。にてインタビュー記事掲載(詳細
2019年7月 鍼灸フェスタにて「ハリトキト(鍼と氣と)」のセッションを行う(詳細

略歴

1973年 大阪に生まれる
1996年 鳥取大学医学部生命科学科卒
2000年 明治鍼灸大学(現、明治国際医療大学)卒
2001年 足立鍼灸治療院を開院
2008年~2016年 和魂漢才鍼灸の講師として活動
2017年6月~鍼道五経会を発足。東京と大阪にて伝統鍼灸を指導。
2017年12月 伝統医療 游の会 副会長となる
2018年4月~大阪大学大学院医学研究科 先進融合医学共同研究講座の特任研究員として阪大病院の漢方鍼灸外来にて難病治療を週一回担当

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