伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2026/02/04 | category:蘭室秘蔵
王好古から李東垣へと遡る 王好古の「諸経頭痛」および「大頭痛論」(『此事難知』収録)を紹介したが、易水派医学の系譜をたどり、王好古の師、李東垣が記した「頭痛論」についても調べておきたい。 本記事にて紹介する「頭痛論」は、『蘭室秘蔵』(1251年 刊行)に収...
読む
2023/12/24 | category:蘭室秘蔵
本記事では『蘭室秘蔵』(1276年 羅天益 序)』小児門に掲載される「癍疹論」を紹介したい。この「癍疹論」には、李東垣・羅天益らが提唱する胎毒説が基盤として記されている。 現代医学において、胎毒という小児体質は忘れ去られて久しいが、東洋医学における小児科...
Menu
HOME
TOP