伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2025/09/06 | category:小児薬証直訣
『小児薬証直訣』について 本記事では『診病奇侅』の小児腹診について紹介しています。小児はりを実践する鍼灸師にとって、この小児腹診というのも知っておくべき情報でしょう。それでは『診病奇侅』の本文を読んでいきましょう。 ※画像は『類証注釈銭氏小児方訣』...
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『小児薬証直訣』について まず『小児薬証直訣』の第一章は小児脈法からです。小児科において脈診(広義の寸口脈を診る法)は、大人の脈診よりも困難であるとされています。その理由は、子どもの体のサイズが小さいこと。そのため、脈を寸口・関上・尺中に分けることが難しく、...
『小児薬証直訣』について 中国医学の小児科医書といえば、まず『小児薬証直訣』を挙げる人は多いのではないでしょうか? 『小児薬証直訣』(宋代 1119年)とは、銭乙(銭仲陽)の教えをその弟子、閻孝忠が編集したとされる小児科専門医書です。その成立は宋代の111...
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