伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2023/10/08 | category:黄帝内経 霊枢
霊枢 脹論第三十五のみどころ 脹論にも衛気と営気に関する記載がある。脹という病名から浮腫や腫れなど“水”を主体とする病にもみえる。しかし本文文脈から察するに、どうも水の病ではないようである。氣分における陰陽、すなわち衛気と営気の関係をいかに理解するか?が、本篇...
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2020/06/19 | category:黄帝内経 霊枢
官鍼篇に書かれている氣のこと 今回の官鍼篇では、実に多様な鍼法が記載されている。 鍼法が多様ということは、それだけ異なる層をターゲットとする鍼法が存在するという解釈もまた可能である。 鍼法・刺法を通じて氣を理解するのに最適の篇といえよう。 ※『霊枢講義』京...
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