伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2023/10/15 | category:原南陽
原南陽の医学観 前章では診断における病因・病本について解説されていました。本章ではその診断の精度を上げるために、主客すなわち主証と兼証とに分け、病理を立体的に組み立てる法を示しています。 ※『叢桂亭医事小言』(「近世漢方医学書集成 18」名著出版 発刊)よ...
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伝統鍼灸にて治療を行うからには… 「病因」は診断に関する章です。鍼灸師にとっても診断は必要不可欠な仕事です。 言うまでも無いことですが、東洋医学・伝統医学には独自の診察法があります。脈診・腹診や切経といった切診をはじめ、望診・聞診・問診の四診はよく知られていま...
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