伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2022/01/23 | category:脈経
『脈経』のあらすじ 脈診書の中でも『脈経』はよく知られています。著者の王叔和もよく知られた人物です。 王叔和は後漢-西晋の時代の人(生没年には諸説あり)で、歴史に詳しい人なら三国志の時代に生きた医家というとイメージしやすいのではないでしょうか。 三国志の時代...
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2020/12/03 | category:切脈一葦
邪正一源…邪気と正気の関係は? 邪正一源、いよいよこの章に入りました。本章「邪正一源」は私が『切脈一葦』に注目したきっかけとなった章です。 ちなみに、邪正一如(じゃしょういちにょ)という言葉があります。 この邪正一如は、仏教用語のひとつで天台宗・日蓮宗・時宗...
2020/07/01 | category:脈診のはなし
当会では脈診の指導に力を注いでいる。 当会独自の脈診法や運用法や練習法はいくつかある。(『脈診の先入観』を参照のこと) この脈診三機もそのひとつ。 とはいえ、この「脈診三機」は2017年の日本伝統鍼灸学会(金沢大会)にて少し発表したものなので、秘密にしてい...
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