伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2020/12/03 | category:切脈一葦
邪気と正気の共存により人は生きている 邪正一源を読んだ感想として「邪気と正気のせめぎ合いで病は生ずる」から 「邪気と正気が共存することで人は生きている」という風に正邪虚実観が変わりますね。 静的な病理観や人体観でみると、邪気と正気は相い争うもの(邪正相争)で...
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邪正一源…邪気と正気の関係は? 邪正一源、いよいよこの章に入りました。本章「邪正一源」は私が『切脈一葦』に注目したきっかけとなった章です。 ちなみに、邪正一如(じゃしょういちにょ)という言葉があります。 この邪正一如は、仏教用語のひとつで天台宗・日蓮宗・時宗...
2018/10/22 | category:発表資料
先日、『鍼灸OSAKA』に脈診書の論考を提出しました。 【『切脈一葦』にみる分析派脈診法 -儒・易・医の三学を修めた格物致知としての脈診学- 】です。 (ちょっとタイトルが長かったかな…) 実はこの『切脈一葦』という脈診書には、以前より注...
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