伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2024/07/17 | category:内島保定
『古方節義』(1771年 内島保定)の腸胃承気湯についてみてみましょう。 ※『(経験)古方節義』京都大学付属図書館より引用させていただきました。 ※以下に書き下し文、次いで足立のコメントと原文を紹介。 ※現代文に訳さないのは経文の本意を損なう可能性があるた...
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2024/02/03 | category:傷寒論
張仲景の厥陰病編 三陰病編も大詰め、厥陰病です。厥陰とは「両陰が交わり尽きるところ」、即ち陰の極まるところでもあります。しかし、陰が尽きてしまうとそれでおしまい、人体でいうと“死”に至ります。 しかし陰陽の法則の一つには「陰極まり陽に転じる」という言葉がありま...
2023/08/23 | category:内藤希哲
補法は何のために行うのか? 内藤希哲の医書『医経解惑論』から、下法五方論を学びます。とくに補法が好きな鍼灸師にとっては学ぶべき内容でしょう。 傷寒論を勉強すると、汗吐下法の理解が深まります。では汗吐下は何のために行うのか?そして補剤はなんのため処方し、補法は...
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