伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2022/02/01 | category:脈経
これまでのあらすじ 第一章は脈象24種、第二章は平旦から天地と人を繋ぐ脈、第三章は陰陽に区分することで脈を三界する内容でした。 今回の弁尺寸陰陽栄衛度数 第四は生理学に関するとても重要なお話です。 ※『脉経』京都大学付属図書館より画像引用させていただきまし...
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2021/12/07 | category:難経
鍼灸師になじみの深い古典、難経 難経八十一難は鍼灸師にとってはなじみの深い古典といえるのではないでしょうか? とくに難経六十九難の「虚すればその母を補い、実すればその子を瀉す」というフレーズは鍼灸学生の頃から耳にする古典の一節といえます。 さて難経はその冒頭...
2018/05/28 | category:脈診のはなし
鍼道五経会の足立です。 前回は「脈診の基準は50拍?」と題して、脈を五十至まで診ることの重要性とその意味について書いてみました。その意味とは「臓気を診る」ことでしたね。(詳しくはコチラ) しかし、せっかくなので寄り道して経脈の流れと時間の切り口から五十至(...
2017/10/07 | category:脈診のはなし
鍼道五経会の足立です。 脈と胃の氣に行く前に… 前回から始めました「シリーズ・死脈を考える」 死の直前に当たるの死脈です。死を理解することで生を理解することって有ると思うのです。対極を知ることで理解が深まると言いましょうか。 特に現代日本の(多くの)鍼灸は昔...
2017/10/05 | category:脈診のはなし
鍼道五経会の足立繁久です。 前々回の「医書五経を学ぶ」講座では“死脈”がテーマとなりました。それ以来、死脈を意識して調べることが増えたのですが、文章にしてここにまとめてみようと思います。 一般の鍼灸師が死脈を学ぶ意味はあるのか? 私のような鍼灸師にとって死脈...
2017/06/22 | category:脈診のはなし
東洋医学でも重視されるバイオリズム 先日の「医書五経」講義では“平旦(明け方)”を主テーマにして、時間と人体の関わりを勉強しました。 東洋医学は一般に知られているよりも はるかに時間・周期(いわゆるバイオリズム)を重要視した医学であるということを再認識しまし...
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