伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2024/02/03 | category:傷寒論
張仲景の厥陰病編 三陰病編も大詰め、厥陰病です。厥陰とは「両陰が交わり尽きるところ」、即ち陰の極まるところでもあります。しかし、陰が尽きてしまうとそれでおしまい、人体でいうと“死”に至ります。 しかし陰陽の法則の一つには「陰極まり陽に転じる」という言葉がありま...
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2021/02/02 | category:宇津木昆台
促脈に関する情報をいくつかみた中で丁寧かつ分かりやすく記されているものに五足斎を称する宇津木昆台の『医学警悟』収録の促脉説があります。 昆台先生は促脈の端的に表現すると「近・短・蹙・迫・速・催」であるとし、単純に“一止”と解釈するのではないと主張されています...
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