伝統医学の一貫性と多様性を学ぶことで道理に至る
2025/11/08 | category:小児薬証直訣
疳という病について 現代でも「疳」という言葉は見聞きします。「疳の虫」「疳が強い子」といった表現は一般的にも用いられるものです。しかし、現代での「疳」は、伝統医学に用いられる「疳」とは異なった意味合いで解釈されているようであります。 伝統医学を学ぶ小児...
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2021/08/15 | category:幼科要略
これまでのあらすじ 前回は小児に起こりやすいとされる驚風(ひきつけ・痙攣)について、今回も同じく小児科ではおなじみ疳症についてです。 疳については『その5 疳・口疳について』でも簡単に触れました。小児はりでは「疳の虫(かんのむし)」という症状名(俗名)を目にす...
2021/07/08 | category:幼科要略
これまでのあらすじ 風温、夏熱の流れから順当に秋燥と続くのかと思いきや、その予想に反して「疳」です。疳といえば「疳の虫」を連想する人もいるでしょう。(それとも「疳の虫」はすでに死語になっているかも…) 疳の虫は多くの場合、癇癪(カンシャク)、イライラのことを指...
2018/02/26 | category:小児はり勉強会
2月の第4日曜日は「小児はりのキホン」を学びました。 “かんのむし”と“疳”の違いが今回のテーマでした。では、そのときの様子をダイジェストで紹介します。 まずは実技で魅せる練習から 午前の部は実義を行いました。 今回の実技のテーマは「自分の治療を披露する」...
2018/02/01 | category:小児はり勉強会
1月の「小児はりのキホン」は夜泣きの総集編と「かんのむし」がテーマでした。 “かんのむし”ってどんな病症? 「かんのむし」って知ってますか? 小児はりにもよく治療を受けにくる症状のひとつです。 関西では道行くおばちゃんが 「あらーあらあら、この子、カンがキツ...
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