4月の講座とゴケイメシ ~鯛(タイ)とマテ貝の食物本草能~

4月の講座【生老病死を学ぶ】の内容は…

先日第四日曜日は定例の講座【生老病死を学ぶ】の日。この日もお昼休みには藤の花を愛でに行きました。


写真:近くにある腰神神社には樹齢700年の藤が生えている。


写真:藤の花を愛でた後はランチで乾杯(私は運転手なので眺め酒…)

講座内容は・・・この記事ではあえて伏せておくとしましょう。

足早に宴ネタに話を進めます。花見酒の話題に続いて打ち上げ・ゴケイメシに関するネタです。今回のゴケイメシは「鯛めし」と「馬刀貝(マテガイ)の酒蒸し」がメインの献立でした。

4月のゴケイメシの内容は…

まずはマテガイの酒蒸しの写真から。

写真:ダイソーで購入しメスティンを使って酒蒸し

写真:マテガイの酒蒸し。良い~貝出汁が出ていました。
次に土鍋で炊いた鯛めしです。

写真:土鍋で鯛めし

味・量ともに満足・満腹でありました。そして食べたあとは恒例の食物本草のお勉強です。今回は鯛(タイ)と馬刀(マテガイ)に関する食物本草の情報といきましょう。

鯛(タイ)の食物本草情報

牡蠣(タイ)の食物本草能を以下に挙げていきましょう。まずは読みやすい『日養食鑑』(石川元混 著 1819年)からです。

『日養食鑑』に記される鯛の効能

たい   棘鬣魚

甘温。毒なし。
五臓を補い、氣血を益す。
多食すれば瘡疥を発す。
又、痘瘡落痂の後に早く食えば、余毒眼に入る。

■原文
たい   棘鬣魚
甘温。毒なし。
五臓を補ひ、氣血を益す。多食すれば瘡疥を發す。又、痘瘡落痂の後に早く食へば餘毒眼に入る。

とあります。「五臓を補う」という効能は下記『魚鑑』にも共通した効能です。また「氣血を益する」という点でも補氣補益の効能が強いようです。その強い補氣能のため「多食すれば瘡疥を発す」「痘瘡(天然痘)の病み上がりの早い時期に食せば、痘毒の余毒が目に入る」とあります。痘瘡に関しては、現代の我々にとってはピンとこないでしょうが、瘡疥に関しては理解しやすいと思います。

現代風に考えると『当時の魚介類保存状況からみて、傷んだ魚を食べて蕁麻疹が出たんじゃないの。』とか『魚介類のアレルギーでしょ』などと思われるでしょう。
しかし、東洋医学的な観点からも多角的に見直すことも必要です。食物本草書には、鯛に限らず、補氣血能や温熱性の強い食材を多食することで、瘡疥を発するという注意書きがしばしば確認できます。
なので、大根や生姜や紫蘇、山葵などの薬味を併せ食するのです。殺菌効果を期待するのもあるでしょうが、辛涼発散の薬能を期待する意図もあると考えることもできます。

『閲甫食物本草』に記される鯛の効能

 『和名集(和名類聚抄)』に都條反

味甘平、無毒。煮炙して食せば則ち脾胃を益し、心を補い、塩乾の者は諸病を妨げず(閲甫)

源順が『和名集(和名類聚抄)』を按ずるに、崔禹錫が『食経』を引きて云う、味甘冷、無毒。(その)貌は鯽(ふな)に似、而して紅鰭なる者也。又、洛陽の沙門壷隠菴、『有林福田方』に性冷。又、東井玄朔、『日用食性』に曰く、熱、中を調え胃氣を益し、血を養う。多食すれば腹満す。虚冷には用うべし、実熱には用うべからず。此れ等の言の如き、皆な和書の言にして、漢書に之を見えず。信ずるに足る者無し。然れども、形質色味を以て、細に之を計かるときは、則ち兾(こいねがわく)は太だしき過まち莫んことを。

凡そ鱗の無き者、悪臭の者、粘滑する者、肉の紫黒なる者、青光りて雲母を掺る如くなる者、怪異の者、生ずべからざる処に生ずる者、皆な毒ありて宜しく食すべからず。
鯛魚は四時に共に出で、春三月に盛に出でるときは則ち微温の氣ある也。且つ太なる脂膏なく、臭悪なく、辣味なく、臊腥なく、是を以て平にして無毒。
色の赤きは心包絡に入り、味香きは、又脾胃に入る。凡そ魚鱗赤き者、多くは毒も無く、毛宇乎女波留加奈加志良(もうか・めばる・かながしら)等類、是なり。日本に食する所の魚類、漢書に於いて見えること莫き者多し。然れども類に触れて而して長せば、則ち中らずと雖も遠からずなり。

■原文
鯛 和名集、都條反

味甘平無毒。烹炙食則益脾胃、補心、塩乾者諸病不妨(閲甫)

按源順和名集、引崔禹錫食經云、味甘冷無毒、貌似鯽、而紅鰭者也。又、洛陽沙門壷隠菴、有林福田方、性冷。又東井玄朔、日用食性曰、熱調中益胃氣、養血。多食腹滿、虚冷可用、實熱、不可用。如此等言皆和書之言、而漢書不見之、無足信者。然以形質色味、細計之、則兾莫太過。凡無鱗者、悪臭者、粘滑者、肉紫黒者、青光如掺雲母者怪異者、不可生之處生者、皆有毒不宜食矣。鯛魚四時共出、春三月盛出、則有微温氣也。且無太脂膏無臭悪無辣味無臊腥、是以平無毒。色赤入心包絡、味香、又入脾胃。凡魚鱗赤者、多無毒毛宇乎女波留加奈加志良等類、是矣。日本㪽食魚類莫見於漢書者多。然觸類而長、則雖不中不遠矣。

とあります。
鯛は煮てよし、炙(焼)てよし。鯛の煮つけ、鯛の焼きものは「脾胃を益し、心を補う」とあります。『日養食鑑』『魚鑑」の五臓を補する薬能よりも、「脾胃」「心」とより補氣対象が絞られています。その解説には「色の赤きは心包絡に入り、味香きは、又脾胃に入る」と、鯛の色と香と五行対応による臓腑への影響が記されています。

『魚鑑』に記される鯛の効能

たい

『日本紀(日本書紀)』に赤女(あかめ)、『古事記)に赤海鯽(せきかいそく)。『延喜式』に鯛の字あり。漢名、棘鬣魚(そくりょうぎょ)、『閩志』に出づ。これ魚中の第一なり。尊貴の膳に欠くべからず。又、上下ともに、冠婚饗宴の餽贈(つかいもの)、必ず用ゆ。大は二尺余、小は一二寸“かすご”という。
生煮ともに味わい美まし。四時ありとはいえど、櫻花盛りのころ、最も美まし。よつて、さくらだいと称う。種類、しげし(繁し)。えびすたい(は)暗紫色なり。くちみだい(は)、常のたいに比ぶれば、その口尖る。又、くだい、かんだい、へだい、小正だい、しまだい、又石だいともいう。すじだい、はなおれだい等、みな味わい劣れり。
氣味 甘温毒なし
主治 五臓を補い、氣血を滋(うるお)す。常に食うて顔色を悦ばしめ、又、延寿ならしむ。
鱠(なます)に作り、生姜・山葵と共に食うて、胃を健にし、食をすすむ。

■原文
日本紀に赤女、古事記に赤海鯽。延喜式に鯛の字あり。漢名棘鬣魚、閩志に出つ。これ魚中の㐧一なり。尊貴の膳にかくべからず。又上下ともに、冠昏饗宴の餽贈、かならす用ゆ。大は二尺余、小は一二寸かすごといふ。生煮ともに味ひ美し。四時ありとはいへど、櫻花盛りのころ、最美し。よつて、さくらだいと称ふ。種類、志げし。ゑびすたい、暗紫色なり。くちみだい、常のたいに比ぶれば、その口尖る。又くだい、かんだい、へだい、小正だい、志まだい、又石だいともいふ。すじだい、はなをれだい等、みな味ひ劣れり。
氣味 甘温毒なし
主治 五臓を補ひ、氣血を滋す。常に食ふて顔色を悦ばしめ、又延寿ならしむ。鱠に作り、生姜山葵と共に食ふて、胃を健にし、食をすすむ。

とあり、「五臓を補う」「氣血を滋する」という点は、『日養食鑑』と共通しています。さらに「延寿」の効能まで付いてくるという、鯛への絶大な信頼が感じられます。

馬刀貝(マテ貝)の食物本草情報

お次は
まずは『日養食鑑』(石川元混 著 1819年)からです。

『日養食鑑』に記される馬刀貝(マテ貝)の効能

まて  竹蟶
甘微温、毒なし。

■原文
まて  竹蟶
甘微温、毒なし。

とあり、実に淡白な内容です。しかし、その氣味は牡蠣と同じく甘温です。貝類の多くは寒冷か平であることが多いように感じます。ハマグリ(蛤)、蛤仔(アサリ)、蜆(シジミ)はともに“甘鹹・冷”(『日養食鑑』において)であり、そのため口渇や煩を治め、飲酒後にその汁(シジミの味噌汁が代表例)を服すると良いのです。
この馬刀の性「温 or 冷」については、後述するとして、次に進みましょう。

次なるは『閲甫食物本草』(1669年 序)記載のマテガイ情報です。本書は名古屋玄医(字は閲甫)が記した食物本草書です。

『閲甫食物本草』に記される蝦の効能

  『和名集(和名類聚抄)』に萬天(まて) 馬刀は万天(まて)と訓ずと雖も亦た一物(同じ物)。
氣味、甘温無毒、虚を補い、冷痢を主る。
煮て食せば胸中邪熱煩悶を去る。
飯後に之を食し丹石と服するは、人に相い宜しい。
婦人の産後虚損を治する。(嘉祐)
朱震享(朱丹渓)曰く、馬刀・蚌・蛤・螄・蜆は大同小異なり。寇氏は止(ただ)冷と言いて、湿とは言わず。
湿は熱を生ず、熱は久しければ則ち氣が上升し、而して痰を生じ風を生ず。何の之を冷やすということ有らんか!?

■原文
蟶  和名集 萬天 馬刀雖訓万天亦一物。
氣味甘温無毒、補虚主冷痢。煮食去胸中邪熱煩悶。飯後食之、與服丹石、人相宜。治婦人産後虚損。(嘉祐)
震享曰、馬刀蚌蛤螄蜆、大同小異。寇氏止言冷、而不言濕。濕生熱〱久則氣上升、而生痰生風。何冷之有。

『日養食鑑』とはうって変わって、本書では情報量が多いですね。

『閲甫食物本草』でもやはり馬刀の氣味は「甘温」としています。名古屋玄医の『閲甫食物本草』は李時珍『本草綱目』の情報を踏襲していることが多いのですが、李時珍が馬刀(肉)を「甘鹹冷(但し蚌肉のこと)」を記しているのに対し、玄医先生は「甘温」としている点も注目です。そのため馬刀の主治も「補虚・主冷痢」と分かりやすいですね。

次に『魚鑑』(武井周作 著 1831年)に記されるエビ情報をみてみましょう。

『魚鑑』に記される蝦の効能

まて

『辨色立成』に蟶。和名、まて。
『本草』に馬刀、一名、馬鈴といえり。
漢名、竹蟶。『閩書』に出づ。
所々に多くあり。殻丸く小竹管に似たる。
氣味 甘微温毒なし
主治 冷痢を調う。

■原文
辨色立成に蟶。和名まて
本草に馬刀、一名馬鈴といへり。
漢名、竹蟶。閩書に出づ。
㪽〱に多くあり。殻圓く小竹管に似たる。
氣味 甘微温毒なし
主治 冷痢を調ふ。

とあります。氣味・効能ともに前述の『閲甫食物本草』と同じといえます。
また文中の(『弁色立成』の内容は不明として)『本草』では「馬刀」また「馬鈴」とある、と書かれています。では蟶を馬刀、馬鈴とよぶ『本草』とは『本草綱目』のことなのでしょうか?一度調べてみましょう。

『本草綱目』に記される、馬刀(マテガイ)の効能

馬刀 (神農本草経 下品)  校正(拾遺に「齊蛤」と併せ入る)

[釈名]馬蛤(別録) 齊蛤(呉譜) 蜌(爾雅音図のことか)) ……(中略)……『説文』に云う、丸き者を蠣と曰い、長き者を蠯と曰う
江漢の人は呼びて単姥と為し、汴人は呼びて焷岸と為す。『呉普本草』は馬刀と言う。即ち齊蛤。而して『唐宋本草』に収を失する。陳藏器は、齊蛤を重ねて出す。今、併せて一と為す。
[集解]『別録』に曰く、馬刀は江湖池沢、及び東海に生じ、時無くして取れる。
弘景曰く、李当之が言く、江漢に生じ、長さ六七寸。その肉を食するに蚌に似る。今の人の多くは識らず。大抵、今の蝏䗒に似て、未だ方用を見ず。
韓保昇が曰く、江湖の中に生じ、細長き小さな蚌也。長さ三四寸、濶(ひろさ)五六分。
頌が曰く、今は処処に之(これ)有り。多くは沙泥の中に在り、頭は小さく鋭なり。人亦た之も蚌と謂う。
藏器に曰く、齊蛤は海中に生ず。状(かたち)蛤の如し、両頭は央く小なり。海人は之を食す。別に効用無し。
時珍が曰う、馬刀は蚌に似て小なり、形は狭く長し。其の類は甚だ多し。長短・大小・厚薄・斜正、不同ありと雖も、而して性味・効用は大抵は則ち一なり。

殻 煉粉にして用う
[氣味] 辛・微寒、毒有り。水を得て人の腸を爛す。又曰く、水を得て良し。
恭が曰く、火を得て良し。
時珍が曰く、『呉普』を按じて云く、神農岐伯桐君は鹹・有毒と。扁鵲は小寒・大毒と。
藏器が曰う、遠志■皆な齊蛤を畏る。
[主治]婦人漏下、赤白寒熱。
■石淋、禽獣を殺し、鼠を賊する(本經)。
能く五臓間の熱、肌中の鼠鼷を除き、煩満を止め、中を補い、厥痺を去り、機関を利す(別録)。
水癭氣、癭痰飲を消す(時珍)。

馬刀の肉は蚌に同じ。

■原文
馬刀(本經下品)  校正(併入拾遺齊蛤)
[釋名]馬蛤(別録) 齊蛤(呉譜) 蜌(爾雅音□(爾雅音圖か))  蠯(品脾棑三音出周禮) 蝏䗒(音亭蠯) 單母(音善母) 焷岸(焷音掣、〇其形象刀、故名曰蛤、曰庳。皆蚌字之音轉也。古今方言不同也。説文云、圓者曰蠣、長者曰蠯。江漢人呼爲單姥。汴人呼爲焷岸。呉普本草言馬刀。即齊蛤而唐宋本草失収。陳藏器、重出齊蛤。今併爲一。
[集解]別録曰、馬刀生江湖池澤、及東海、取無時。
弘景曰、李當之言生江漢、長六七寸。食其肉、似蚌。今人多不識。大抵、似今蝏䗒、而未見方用。
韓保昇曰、生江湖中、細長小蚌也。長三四寸、濶五六分。
頌曰、今處處有之。多在沙泥中、頭小鋭。人亦謂之蚌。
藏器曰、齊蛤生海中。状如蛤、兩頭央小。海人食之。別無効用。
時珍曰、馬刀似蚌而小、形狭而長。其類甚多。長短大小厚薄斜正、雖有不同、而性味効用大抵則一。
殻 煉粉用
氣味 辛微寒、有毒。得水、爛人腸。又曰、得水良。
恭曰、得火良。
時珍曰、按呉普云、神農岐伯桐君、鹹有毒。扁鵲、小寒大毒。
藏器曰、遠志□皆畏齊蛤。
[主治]婦人漏下、赤白寒熱、■石淋、殺禽獸、賊鼠(本經)。能除五臓間熱、肌中鼠鼷。止煩滿、補中、去厥痺、利機關(別録)。消水癭氣、癭痰飲(時珍)。
肉 同蚌

とあります。『本草綱目』では「馬鈴」という記述はみられません。まだ未確認ですが『和歌食物本草』(蟶)『食物和歌本草増補』(馬刀)をここに付記しておきます。

それよりも馬刀(マテガイ)の肉の効能も確認しておきたいところ。『本草綱目』では「蚌に同じ」と、蚌(ハマグリ)に丸投げされています。蚌(蛤)の肉の効能を確認しておきましょう。

『本草綱目』に記される蛤(蚌・ハマグリ)の効能

蚌 肉

[氣味]甘鹹・冷、毒無し
宗奭が曰く、性微冷、多食すれば風を発し冷氣を動ずる。
震亨が曰く、馬刀・蚌・蛤・螄・蜆は大同小異なり。寇氏は止(ただ)冷と言いて、湿を言わず。湿は熱を生ず。熱久しきときは則ち氣上升する、而して痰を生じ風を生ずる。何んぞ之を冷ということ有らんや。
[主治]渇を止め、熱を除く、酒毒を解し、眼赤を去る(孟詵)
目を明にし、湿を除く。婦人の労損下血を主る(藏器)。
煩を除き、熱毒・血崩・帯下・痔瘻を解し、丹石薬毒を壓す。黄連末を以て、納入し汁を取りて、赤眼・眼暗に点する(日華)。

■原文
蚌 肉
[氣味]甘鹹冷、無毒
宗奭曰、性微冷、多食發風動冷氣。
震亨曰、馬刀蚌蛤螄蜆、大同小異。寇氏止言冷、而不言濕。濕生熱。熱久則氣上升、而生痰生風。何冷之有。
[主治]止渇、除熱、解酒毒、去眼赤(孟詵)
明目、除濕。主婦人勞損下血(藏器)。
除煩、解熱毒血崩帯下痔瘻、壓丹石藥毒。以黄連末、納入取汁、點赤眼、眼暗(日蕐)。

李時珍先生は蚌(肉)の氣味を「甘鹹冷」として、結果的に馬刀の氣味も「甘鹹冷」であるとしています。日本の食物本草書は概ね「甘温」としている点が日本と中国の本草書で異なるように思います。
まさか「中国産の貝は寒涼の性が強い」なんてこともないでしょうけどね。

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